GARMINスマートウォッチにきれいに液晶保護フィルムを貼り付ける方法

GARMINスマートウォッチの液晶画面に液晶保護フィルムを貼ろうとしたとき、液晶保護フィルムの貼り付け位置がずれてしまったり、液晶保護フィルムの中に気泡が入ったりしたりして苦労していませんか。家にあるものだけを使い、ある方法を使うと誰でも簡単に液晶保護フィルムを貼り付けられます。では、その方法をご紹介したいと思います。

用意するもの

液晶保護フィルムの貼り付け作業に準備するものはこちら。

  • GARMINスマートウォッチ
  • GARMIN純正液晶保護フィルム
  • ごく少量の石けん水
    ※液晶画面と液晶保護フィルムの粘着面に塗布できるぐらい

石けん水を作るときの洗剤は、ハンドソープでも台所用洗剤でも何でもよいです。洗剤の量もほんの少量、心持ちヌルヌル感がでれば十分です。

貼り付け作業方手順

貼り付け手順は以下の通りです。

基本的な流れは、液晶画面の汚れを取り除いてから液晶保護フィルムを貼り付けるという流れになります。

1. 液晶画面表面を清掃する

GARMINスマートウォッチの液晶画面を清掃

めがね拭きなどを使って液晶画面表面に付着しているホコリや油汚れ(皮脂汚れ)を取り除きます。

2. 液晶画面表面上で石けん水を作る

液晶画面上で石けん水を作ったあと

液晶画面上の水滴を数滴たらした後、洗剤をごく少量指につけ液晶画面をそーっとなでて石けん水を作ります。写真は、石けん水を作ったあとの状態です。正攻法は霧吹きですが面倒なので。。

3. 液晶保護フィルムの粘着面に石けん水を塗布する

液晶保護フィルムの保護シートを剥がしたあと、液晶画面上の石けん水に触れた指で粘着面をなでる感じで石けん水を塗布します。

4. 液晶保護フィルムを液晶画面に置く

Garminスマートウォッチの液晶画面上に液晶保護フィルムを置いた状態

こんな感じ、液晶保護フィルムを液晶画面上に置きます。気泡や石けん水が残っていても大丈夫です。

5. 液晶保護フィルムの位置決めをする

液晶画面と液晶保護フィルムの間の水抜きをしながら位置決めをしているところ

布やティッシュペーパーなどを使って液晶フィルムを指で押さえた状態で液晶画面と液晶保護フィルムの間に入っている水抜きをする。もし、気泡がはいってしまった気泡を外に追い出します。だいたい水抜きが終わったら指で少しずつ液晶画面に被さるように液晶保護フィルムを移動させます。

6. 作業完了

液晶保護フィルム貼り付け完了

作業が完了したら1日程度はあまり触れずにしておいてください。

液晶保護フィルムの一部が浮いてしまった場合

作業完了後しばらくしてから液晶保護フィルムの一部が浮いてきてしまった場合は、液晶保護フィルムがスマートウォッチのフレーム部分に少し被って貼り付いているためと思われます。

液晶保護フィルムが時計の縁にあたって浮いてしまっている状態

この場合は、浮いている部分とその対角側にある浮いていない部分を押さえながら浮いている部分が縁に被らないように内側に優しくずらしてみてください。そうすれば解消すると思います。余談ですが、液晶保護フィルムを力ずくでずらすとずるっとずれます

純正の液晶保護フィルムは画面寸法ぴったりに作っているようで、結構シビアな感じです。
(逆に簡単に貼り付けられましたというコメントがあるような製品は液晶画面の寸法より小さい液晶保護フィルムだと思います。)

液晶保護フィルム浮きがはっせいしたときの保護フィルム貼り付け状態

また、加えてになりますが、完成写真は数時間が経過したときに右側のフィルムの浮きが発生しました。よく写真を見るとわかると思いますが左側の縁には隙間がありますが、右側にはまったくありません。(ぐいっと動かしたら上の写真のように液晶保護フィルムの左側が浮くようになりました。)

本当の完成状態

液晶保護フィルムを貼り付けた状態(3時間経過後)

写真みてわかると思いますが液晶画面部分にあわせて液晶保護フィルムが貼れていることがわかると思います。また、きちんと画面部分を覆うように液晶保護フィルムが貼り付けられているかスマートフォンで撮影した写真を拡大して確認するとよいかもしれません。(年齢的に目視が厳しいしい方はなおさらですね。)

おまけ

カーマニアの方はご存じかもしれません。この方法は、自動車ガラスにウィンドウフィルム(スモークフィルム)をきれいに貼り付ける方法を応用したものです。あの広い自動車ガラスに気泡やスジが入らないようにスモークフィルムを貼り付ける時にはこの方法を使わないとできません。私も、大学生の頃、ご多分に漏れずせっせと貼りまくり?ました。