- 2013/03/09
ブラウンシェーバーのバッテリー交換|自分で交換した手順と注意点
2005年10月に購入したブラウン・シェーバーアクティベーターX/BS8790、さすがに5年も利用すると充電池がへた……

使っているロジクールマウス、Logicool Anywhere Mouse M905 マウスがクリックしても反応しなくなりました。カーソルは動くのに、クリックがうまく動かない感じです。
調べてみると、この症状がでたときの原因は大きく分けて以下の2パターンに分けて考えられることが分かりました。
保証も切れていたので、自分でできる範囲で切り分けをして、実際に両方の方法を試しています。
この記事では、症状の見分け方と、「スイッチ交換」と「接点復活」それぞれの具体的な手順を実体験ベースでまとめています。 同じ症状で困っている人が、どちらを試すべきか判断する材料になればうれしいです。
チャタリングの修理方法は以下の2つの方法があります。
今回は、ebayで購入しました。ベンダ名は、Kailh です。

以下の手順にしたがってマイクロスイッチを交換します。
スケートを剥がす時は、カッターナイフなど鋭利な刃物を隙間に入れて少しずつ剥がすときれいに剥がれます。

。シールを剥がす際にもカッターナイフなどを使うと剥がしやすいです。



今回は左側のボタンが反応しないため写真では右側のマイクロスイッチを交換します。
半田を溶かす際には用意した半田を少し溶かしすと簡単に溶けます。スイッチは温めた端子側をラジオペンチで少しずつ持ち上げるようにすると少しずつ外れてきます。


参考までに、今回筆者が利用した接点復活スプレーは、KURE 接点復活スプレーです。
修理方法は、KURE 接点復活スプレーをマイクロスイッチ本体とマイクロスイッチのボタン部分の隙間に入るように吹きかけます。吹きかけたあとはなんどかマイクロスイッチのスイッチ部分を数十回押します。

複数のマウスで試してみました。とりあえず問題なく動いていますので効果はありそうです。
一度マウスを分解して交換したスイッチ周りに半田くずが残っていないか確認してみてください。どこかの端子がショートしていて正しく動かない状態になっている可能性があります。
一般的には電子機器内にあるスイッチやリレー(継電器)の接点の動作不良より、接点のオンオフを切り替える瞬間に複数回の跳ね返りが起こることです。
マウスの場合を例にあげると、ウィンドウを移動させようとして左クリックした状態で移動させている最中にクリックした状態が解除されてしまいウィンドウの移動が途中でできなくなってしまうといった現象が発生します。
今回は、ロジクールマウスクリックが反応しなくなったときに、実際に試した2つの修理方法「スイッチ交換」と「接点復活」についてまとめました。
この記事で紹介している手順は、筆者の手元の個体で確認できた事実ベースの内容です。
症状の出方によって、どちらの方法を試すべきかの目安も整理しています。
まずは部品交換をせずに対応できる「接点復活」を試し、それでも改善しない場合に「スイッチ交換」を検討する、という流れが現実的かなと思います。
同じようにクリック不良で困っている人が、自分の症状に合った対処方法を選ぶための参考になればうれしいです。