- 2020/03/22
ディンプルキーの合鍵はオンラインで作れる|店舗がないときの安心な選択肢
玄関の鍵がディンプルキーだと、合鍵を作ろうとしても近所のお店で断られることがあります。筆者も実際に店舗で対応不可と言われ……

子ども用として使っていたSuica を大人用の設定に変更する必要が出てきたため実際に駅に設置されている多機能券売機を使って手続きを行いました。
調べてみると、窓口に行かなくても多機能券売機(ICカード対応の自動券売機)から設定変更できることが分かり、今回はその手順を実際の操作画面を交えながらまとめています。
同じように設定変更が必要になった方の参考になればと思います。
※ 駅構内に設置されている多機能券売機(ICカード対応の自動券売機)を使用しています。
大きなタッチパネルが付いており、Suicaのチャージや各種設定ができるタイプの券売機です。
(記事内の写真の右側がこのタイプの券売機の画面イメージです)

操作はタッチパネルの案内に従って進める形式なので特別な事前準備は必要ありません。
多機能券売機を使用して大人用Suicaへ切り替える手続きの大まかな流れは以下の通りです。
では、具体的な手順を写真の使用して手順を追って説明します。また、大人用Suicaへの切り替え作業にかかる時間は約2分です。

ボタンの場所は、今回利用した多機能券売機の場合は右下です。おそらく、赤いボタンをタッチすると覚えれば大丈夫だと思います。

Suicaチャージで利用していると思いますので説明は不要と思いますが、いつもSuicaチャージの時にカードを挿入する口に入れます。

大人用カードに変更となりますという画面が表示されますので、確認ボタンを押してください。ボタンを押すと大人用カードの発行手続きが開始されます。


大人用Suicaカードへの切り替え手続きが完了すると、カードの受け取り忘れにご注意ください。という表示が消えて、カード挿入口から大人用Suicaカードが出てきますので受け取ります。
以上で大人用Suicaへの切り替えは完了です。 お疲れ様でした。

うっすらと小の字が残っていますが、これで大人用Suicaカードに切り替わっています。
注 実際には使用していませんが間違いなく切り替え処理は済んでいます。
今回の設定変更は駅の窓口を利用せず多機能券売機のみで完了しました。
時間帯によって窓口が混みやすい場合でも券売機で完結できる点は便利です。
Suicaの子ども用設定を大人用に変こするメニューがどれか最初は少し戸惑いました。
ただし、メニュー選択しSuicaを入れたあとは画面の案内に従って進めれば途中で操作に詰まることはありませんでした。
お住まいの近くにある駅に多機能券売機が設置されているかどうかわからないと思います。JR東日本の公式ページ(多機能券売機のある駅)を開き、お住まいの近くの路線名を選択すれば、路線ごとにどの駅に多機能券売機が設置されているか確認することができます。
以下がJR東日本が案内している内容がこちらです。
「こども用Suica」には有効期限があり(小学校卒業年の3月31日まで有効※1)、期限が過ぎると使用できなくなります。引き続き、大人用としてご利用になる場合は、Suicaエリア内にあるJR東日本の駅のみどりの窓口または多機能券売機で大人用に変更する手続きを行ってください。
こども用Suicaに関するご注意より抜粋
これを読むとこども用Suicaの有効期限が過ぎて使用できなくなってからでないと大人用Suicaに変更する手続きができません、とありますので有効期限が切れる前に(事前に)、大人用Suicaに切り替えはできなさそうです。
Suica の子ども用設定は駅に設置されている **多機能券売機(ICカード対応の自動券売機)**から大人用に変更することができます。
実際の操作は画面の案内どおりに進める形で完了し、手続き後はそのまま通常のSuicaとして利用できました。
記事内の操作画面の写真を見ながら進めれば、同じ流れで設定変更できるはずです。
この記事に書かれている情報は、2022年4月現在のものです。 将来手続き手順が変更となっている場合があります。予めご了承ください。
あと、もしこの記事を読み役に立ったとのことであれば、コメントを残していただければと思います。筆者のモチベーション維持・向上につながるだけでなく、きっと、同じ境遇の方が検索したときすぐに見つけることができるようになると思います。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。