- 2019/12/31
生すじこを使ったちょっとぜいたくないくらのしょうゆ漬け
秋になると店先に出まわる生すじこを使ったいくらのしょうゆ漬けを作り方です。少し多めに作っていくら丼、海鮮丼などにたくさん……
我が家で大好評の肉シュウマイの作り方です。 もともとは、崎陽軒の肉シュウマイを作る!から始まり、いろいろな方が書かれていたレシピブックを参考にまとめ上げています。
細かな分量はお好みで調整してみてください。 ただ、帆立貝柱とオイスターソースは入れた方がいいです。これがないと、スーパーで売っている肉シュウマイに近い味になります。
参考までに、材料はシュウマイ1個あたり15g前後を想定して分量を調整しています。 どのレシピもぼやーと書かれていて、皮があまったり、餡があまったりとで。。。
分量は、我が家で購入するシュウマイ用の皮の枚数に合わせています。
で、今回使用する帆立貝柱水煮缶はこちらです。 フレーク状になっています。
2-3mm角ぐらいの小さなサイズでみじん切りにすると肉となじみます。 5mm角といったぐらいに大きく切ると玉ねぎの食感が強くなりシュウマイではなく玉ねぎを食べている印象が強くなります
ここで入れる片栗粉で玉ねぎから水が出るのを防ぐのと、蒸したときに包んだ餡とシュウマイの皮が分離しないようにするためです。
入れるオイスターソースの分量は、使うメーカによって微調整してください。 お気に入りの李錦記のオイスターソースは少し味が濃いです。 半分程度にするといい具合になります。
だいたい目分量で包んでいって最後に適当に微調整します。
ちなみに、肉の間に見える白い固形物が玉ねぎのみじん切りです。
蒸したては水っぽさがあり味に落ち着きがないのでしばらくおいておいた方が良いです。といっても我が家の蒸し器のせいかもしれませんので、お好みでと。
写真写りが悪くおいしそうではないですが、、、(苦笑)
シュウマイは、切る・混ぜる・包む・蒸す、だけなのですごーく簡単です。あと、多めに作って冷凍しておくのもオススメです。ちょっとしたお弁当のおかず、崎陽軒とはいかないまでもシウマイ弁当にもなります。ちなみに我が家は3袋分を1回で作ります(笑)